恵那ホームページ通販塾についての最近のブログ記事

長らくお世話になりました。

塾長日記。

315記事をポストしておりました。

 

平成22年3月2日に起業して、2年弱。

このブログとつきあってまいりました。

 

さて今回、ホームページリニューアルに伴い、ブログも引っ越すこととなりました。

宜しかったら、今後もお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

 

新しいブログはこちらです。

 

恵那ホームページ通販塾最新情報

 

恵那ホームページ通販塾最新情報

デジタルガジェット、好きです。

携帯はiPhone。

iPadも1と2と2台。

そして使わなくなったiPhone3GS、iPod初号機。

通信環境は、iPhoneはAU回線とWi-FiルーターBF-01BはNTT。

回線が2回線なんです。

なんか勿体無い感じがするんですよね〜。

 

今や、AUのアンドロイドフォンはテザリング+WiMAXが行けるので1回線で行けそうです。

羨ましい。

 

携帯業界の流れとしては混み合うデータ通信量を4Gに流したい事情で、WiMAXやXi付きのスマホが出てるわけで続々LTE付きのスマホが出てます。

 

来年あたり、WiMAX付きのiPhone5が出るんじゃないかなぁと妄想しています。

いいなぁ、WiMAX。

サービス開始が早いので、WiMAXのエリアは広いんだよね〜。

繋がらないとこはCDMAで行けるみたいだし。

欲しいなぁ、WiMAX付きiPhone。

 

妄想は膨らむばかり。

 

 

昨日、寝しなに手に取った本。

子供を寝かしつけて一緒に寝てしまい、変な時間に起きてしまってねれなくなってしまいました。

で、読み始めたのがこの本。買うだけ買って棚に入れっぱなしだったパターン。

でもこのタイミングで読んで良かった本です。導かれて読んだ感じ。

 

頑張る だから 手に入る

 

この考え方は思考のレイヤー的にはかなり個人レベル。

市レベル、県レベル、国レベル、そして地域レベル、人類レベル、地球レベル、、宇宙レベル。

どの階層で発想し、考えるか、人は無意識で使い分けてるのではないでしょうか。

今は、環境とかエコという意識が広がっている。ということは地球レベルのレイヤー的思考(高低はあれど)といっていいかもしれない。

 

実は人類は飢餓を克服していた、と知ってますでしょうか。

少なくともカロリーベースでは人類が今の倍、140億人になってもまかなえる算段は立つそうです。

「食えない」というのは幻想になっていて、純粋に政治やロジスティックの問題で特定地域的に飢餓という状況が生まれてしまう。

言い換えると、ずっとこの方、地球は豊かであり続けている、と。

その方法を気づかず知らなかっただけだ、と。

 

個人レベルの話に戻ると、我々は元々豊かである、と認識することこそが、豊かさへの始まりという。

「~ねばならない」から、「心が求める」声に従うことが、豊かさへの始まり。

なんか禅問答のようだよね。

自分の心をどこから始めるか、ビジネスをどう意味付けるか、12月に読むには最適な本でした。

読み人を選ぶ本ですが、最後まで読むと高いレイヤーで物事が考えられると思います。

かなり特殊な本です。

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村上隆さんの「芸術起業論」読了。

期待せず、読み始めてしまいましたがビジネス書として読んでも素晴らしい閃きに富んだ本でした。

世界で評価してもらうには美術の文脈を理解してそのステージで勝負せねばならない。

何があっても作品を作り続けたいなら、お金を儲けて生き残らなければならないのです。芸術家も一般社会を知るべきです。(芸術起業論)

芸術作品の価値は、発言で高めるべき

金銭を賭けるに足る物語がなければ芸術作品は売れません。(芸術起業論)

ひと言ひと言の短い文節の中でも非常に気づかされます。

たとえば私たち日本人は今、付加価値の高い商品やサービスを販売しています。

「石油ストーブ」はおそらく中国でも販売しているでしょう。

日本の場合は、「空気が汚れず、省燃費でエコ、そして部屋全体を暖める(石油ストーブ)」という価値を販売しています。

ストーブを売ってんじゃないんですよね。付加価値を売ってる。

芸術も語る言葉、価値感の伝播なくして評価がもらえない、値がつかないのです。

そういう意味で付加価値を売るしかない現代の日本のビジネスと似てる。

高度に抽象化された付加価値を一般社会に説明し、理解してもらい、買っていただく。

この本は村上隆さんの成功譚として読むだけでは勿体無いように思います。

なんか私たちビジネスマンの未来のあり方の一端を見るような気がしました。

 

私自身、ホームページ通販塾のお客様に「社長が商品説明する」重要性を言い回っています。

ビデオやユーチューブで社長が語りましょう、と言ってます。

私たちが扱う商品やサービスってどんどん抽象的なものに変わっています。

だからこそ語る言葉を持つ、語る技術を持つ必要があります。

古くて新しい感じがしますが、「話し方教室」とか「文章講座」とか「自己紹介」とか伝える技術がより必要になっていく気がします。

 

この本を紹介頂きましたピンチャン塾後藤康之先生に感謝。

オリジナルテンプレート

ひそかに開発していたムーバブルタイプのオリジナルテンプレートが完成しました。

テンプレートとは、ひな形のことでそこに文章を打ち込んでいけばホームページが出来上がるというもの。

Webにいろいろ無料配布されていまし、私も利用したりします。

今回、オリジナルで創ろうと思ったのは「マーケティングのし易いシンプルなホームページ」が作れるテンプレが欲しかったから。

経営者の皆さんが新しい商品のテストマーケティングをWebでしたい、というニーズがあると思います。

少なくとも私はあります。

たった1ページ、簡単に作れたら便利でしょ。

すぐに作れて売れるかどうか反応がつかめるホームページにしたいじゃないですか。

これがデザインや画像に凝っちゃうと、そのテストマーケティングに行き着くまでに何週間もかかってしまいます。

またお金が余分にかかる。

今回のテンプレートは、画像の使用を極力避けてテキスト(文章)だけで作れるようにしました。

これだったら、経営者の方でも事務員さんでも文章ベースでテストマーケティング出来るページがいくらでも作れます。

で、売れる反応を掴んでからデザインにこったホームページを作ればいいのです。

 

何がいいたいかと言うと、売上を上げるには営業回数に比例すると思うんですね。

実店舗で言えば、新聞チラシを何回打てるか?

営業マンで言えば、プレゼンを何回出来るか?

ネットで言えば、テストマーケティングを何回出来るか?

営業、言い換えればお客様への提案を何回出来るかに比例すると思うんです。

下手な鉄砲も数打てば当たる、というのはやっぱり真理です。

 

しかしことホームページの場合、この下手な鉄砲がなかなか打てない。

ホームページ製作に技術者が必要で「お金がかかる」から。

 

今回の私のオリジナルテンプレートは、このテスマが何回も現場で出来るように工夫しました。

テストマーケティング

上はそのテスマのページ。1カラム構成と言ってサイドバーがない構成です。

ブランドのない商品を売るときは、文章や説明が長くなるものです。

この時、サイドバーやサイドメニューがあるとお客様が違うページに離脱してしまうことがあるんですね。

だからわざと利便性を下げて、文章を読むことに専念してもらうようにしてあるのです。

このテスマのページが無制限に作れるのですよ!

たとえば、私が化粧水を売りたいと思った時、どのようなお客様を想定するか?

女性だけではなくこんな提案で同じ商品を全く違うお客様に売れるかもしれない。

1、男性のひげ剃りあとの敏感な肌に。

2、おむつかぶれに敏感な赤ちゃんの肌ケアに。

こういうテストを同じ商品で何種類も出来るのです。

これが大きい。

 

勘の良い人は分かるかもしれませんが、作ったページにネット広告をしかければ、テストマーケティングとしては最高でしょう。

早くて安くてそして結果がすぐ見える。

 

今後はこのテンプレをプッシュして行きます。

 

毎月、私のお客様に旬な情報をお届けする「通販塾通信」というものを発行しております。

マーケティングのこと、通販のこと、ホームページのこと、操作方法などをまとめてお届けしております。

お客様と私の架け橋、ということで毎月私自身楽しみに発行しております。

 

さてこの通信をこのたび、テレビとしてお届けする実験をしました。

ユーストリームを使ってインターネット配信するテレビ番組。

名付けて、『ミルミル!通販塾TV』

ミルミル!通販塾TV

こちらは「ミルミル!通販塾TV」のオープニング風景。

商売繁盛インタビュー

コーナーのひとつ、商売繁盛インタビュー。

放映時間はなんと1時間となってしまいました。

お客様の商売繁盛の一助になれば、と思います。

 

さてこのユーストリームの仕組ですが大変優れております。

1、パソコン1台ですぐ生放送ができる

2、生放送をユーストリームのサーバーに録画しておける。後で再生出来る

3、パスワードをかけることで会員制システムを簡単に作れる

ということです。

 

みなさんはいかがですか?

お客様フォローにテレビ番組を持つというアイデア。

やってみたら、これはいろいろ使えるなぁというのが感想です。

 

今、ホームページ製作用オリジナルテンプレートを製作中。

ムーバブルタイプで私はほとんど作るのですが、そのひな形を作ります。

いろいろ有料、無料のテンプレートがありますが、いろいろ欲が出てくるんですね。

ブランドのないものを紹介していくのに、文章を読んでもらう必要がある。

そんな時は1カラムのページを作りたい。

ウェブページで作るわけですが、他は3カラムにしておきたい。

そんな時は自分でカスタマイズします。

その都度、カスタマイズしてきましたが、やっぱ一定の型で統一したほうがいいな、と。

やりだすといろいろ詰め込みたいことが出てきてなかなか進みません。

ちょっと時間がかかるかも。

8月22日大安、そして酉の日。

我社の前にチキンハウスさんがオープンしました。

この日はまずお披露目会で、正式オープンは8月24日。

今日は私の潜入ルポで(笑)

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まずは鶏の霜降り。

ここは恵那鶏の霜降りです。

恵那鶏は、抗生物質、ホルモン剤、成長剤を使わず、広い舎で運動をさせて育てたニワトリ。

その分育成期間が長く手間ひまがかかるわけですが、安全で旨い。

この霜降りも舌に柔らかく美味しい。


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こちらは鶏ちゃん。けいちゃんと読みます。

味噌じたてで旨い。

しっかり堪能させていただきました。

チキンハウスさん、ありがとうございます!

お値段も鶏だけにお得。

恵那の皆さん、ぜひどうぞ〜。

新規のお客様と出会う仕組み、作れてますか?

商売は、テクニックの部分と愛情の部分が両輪と木越和夫先生が教えてくださいますが今日はテクニックの部分のお話。

いくら良い商品・サービスを持っていても、未知なるお客様が知らなければ買いに来てくれません。

お客様に知らせるために、

看板、タウン誌広告、新聞広告、新聞チラシ、ラジオ、テレビ、そしてインターネットという方法があります。

企業には、FAX、DM、テレアポ、メール営業などもあるかな。

ぱっと思いつくだけで結構あります。

「◯◯という商品があります!こちらが1万円です。さぁ、買って!」

というだけで売れるほどブランドがある商品なら良いですけどね。

私や私のお客様は自社ブランド商品なので、誰もしらない。そこからはじめなくてはなりません。

知らないものを売る。

これ、難しい!

サンプルとかあれば、お客様に試していただけますけどね。

サンプルがないものは、難しい。

さて話を戻しますが、ブランドのない会社がホームページで商品を売る時は、「商品◯◯、1万円」と書いただけでは売れません。

たとえばその前に商品の氏素性を説明して、メッセージを送り、「良かったらサンプルがあるのですがお試ししませんか?」というような段階が必要です。

お客様に知っていただき、触っていただき、そして購入し、リピートしてもらう。

ここまでのストーリーを組まないとお客様はスムーズに気持よくお買い上げいただけないでしょう。

私はお客様にホームページの相談を受ける時はその段階の設計もします。

図で階段作って、何段お客様に登っていただければいいか、というものです。


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こういう階段を作っていきます。

この階段をどんどん細かく分解していって、社長やスタッフの行動にまで落としこんでいくことで営業のルーチン化が出来ます。

「ブログを週7本書く」とか、毎月2回FAXを打つとかね。

ホームページを創ると、「1日のアクセス数が多い、少ない」で一喜一憂されることもありますがアクセスが多くたって仕組みがなってないと全然結果なんて出ませんよ。

商品並べて、いくらって値段書いただけのホームページがたくさんありますが結果出てるのかなぁ。

ブランドのある商品を売っている人はいいんですけどね。ない人はそういう売り方はダメだろうなぁ、と。

SEOとか、いろいろいうけど業者はお金が取りやすいのでそこにフォーカスしてるだけだと想いますよ。

SEOだけで物は売れんもん。

恵那商工会議所青年部の有志と、ビジネスプランコンテストの勉強会を開催しました。

ビジネスプランコンテストとは、日本商工会議所のイベントで全国からビジネスアイデアを募り審査してもらう夏の大イベント。

大人のビジネスアイデア甲子園なのでした。

恵那は昔から熱心で毎年チャレンジしています。

8月19日は6人の勇者たちが集まって、いろいろ考えました。

集まったメンバーの業種は多彩。

木こり、肉屋、保険屋、木の産廃、化粧品屋、ホームページ屋、電気屋。

こんだけ多彩だと引っ付ければすぐ新しいビジネスになるというすごさ。

で、浮かんだのが「伐採体験&田舎暮らし&恵那で暮らそまい」

恵那市は木曽川が流れ、名古屋方面の水瓶です。

近年、高齢化で山の手入れがされず、荒廃気味。

森を守ることは水と海を守ること。しかし植林についてはよく知られているが、山をメンテナンスして守ることはよく知られていない。

山、木は手を入れないと育たないのです。

木を植えてお終い、と考えている人たちに「木を伐ること」、「森を育てること」を知って欲しい。

で、楽しく知って欲しいので現役木こりが、チェーンソーを使って伐採体験をしてもらう指導をする勉強会をしよう、と。

男のロマン、チェーンソー。男なら誰でも一度は触ってみたい武器ですよね。

そして男だけだとつまんないので、切った木を使って薪を作り、石窯パン、石窯ピザなどを創るバーベキューも企画。

女性に入っていただきましょう。

そう、合コンです。ネルトンです。

ま、実際に切ったすぐの薪は使えないので保管して、前切った薪を使って調理。

(続く)

ふるさとがえり

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