楽園住宅の金子建築工業さんの土壁塗り事務所にお邪魔しました。
真夏の暑い時なのにひんやり。
「快適な事務所やねぇ~」と友人の中谷君に言いましたら、
「そうですか、でもクーラーつけてないんですよ」
とのこと。

衝撃を受けました。

なんでも東京大学ほか研究機関でこの事務所の気温や温度変化を刻一刻と記録してネットで送信しているとか。
エコ住宅研究の雛形になっているそうです。

「新田さん、冬がまた暖房いらずであったかいんですよ。」

岐阜県恵那市は夏35度、冬マイナス15度になる時もある過酷な住環境。
住んでいる私たち恵那市民は慣れてしまってなんとも思わないが、日本でも屈指の温度変化のある地域らしい。
そこでオールシーズン快適に住む家というのは、なかなか難しいそうでありそうでなかったそうだ。

そちらの金子社長とは21世紀クラブつながりと、私自身は大和ステンレス時代からのおつきあいでもう15年くらいになります。

しかし金子社長のやっていらっしゃるこうした岐阜県恵那市、東濃地域に住みやすいエコ住宅という考え方、活動はあまり深く知りませんでした。

今回、お話をうかがって金子社長が創る楽園住宅(金子建築工業の手がける高気密高断熱の家の総称)は、時代を変えるくらいのパワフルな住設計と知りました。

だって年間124日も暖房がいる恵那地域で、暖房燃料の灯油がわずか35リットルしかいらないんですよ!
灯油だけだったら、なんと3,000円ちょっとの光熱費!

これって革命的でしょ。ありえないです。

金子社長は現在、東京大学大学院に在籍してさらに研究を進められています。
楽園住宅は10年後、20年後の戸建て建築のスタンダードになるかもしれません。

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ふるさとがえり

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このページは、web戦略,ネット通販,新規開拓,売上拡大,店長育成の【恵那ホームページ通販塾】が2010年8月25日 15:01に書いたブログ記事です。

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