脚本が決まり、撮影を始めます。



私はなぜか悪徳菓子屋。
だいたいいつもこういう役がはまり役です。

あまり知られていない話ですが、あの林弘樹監督をして「(演技が)うまい!」と言わしめた男なんです。

今回はカメラマンも兼ねてます。
この映画塾は「順撮り」といいまして編集は出来ません。
場面を順番に撮っていきます。

そうそうキャストの発表。
医者 ソウ君
旦那 ポール君
奥さん 里美ちゃん
守護霊 ありなちゃん
悪徳菓子屋「かめかめや」 私
その息子 私の息子4歳
川上屋店員 元子さん
通行人 柘植君
となりました。

まず病室のシーン。
苦しむ奥さんと励ますポールの迫真のシーン。
入り込んだポールの演技にみんなスイッチが入ります。

次に余命宣告シーン。
ソウ君のクールさ、そしてポールの熱さが対照的で良い。

飛行機移動シーン。
これは秀逸。音がいい。

日本で「ふるさとがえり」を探すポール
走って道を聞いてまた走る。アクションシーンである。

悪徳菓子屋「かめかめや」シーン。
私は素顔に自信があるのだが、小道具でサングラスをかけられる。む~ん。
息子がポールを連れてくるシーンだが、息子が100点満点の演技で拍手を得る。

オーストラリアで間違えて買った珍菓「ふるさとがえる」を食べさせるシーン。
危篤状態になって守護霊がフレームイン。

日本に帰りやっとの思いで銘菓「ふるさとがえり」を手に入れるシーン。
元子さんの生粋の恵那弁に笑う。
悪徳菓子屋と対照的。

再度、「ふるさとがえり」を奥さんに食べさせ、回復。大団円!

エンドクレジットには衝撃の一文が!

というショートムービーを完成させました。
みんなの力が結集して完成しました。これはほんとそうで、なんかみんながその役目、役割に夢中で入り込んで助け合いました。

そして完成の試写会。
みんなに見てもらいます。

ポールの熱演に笑い、
ソウ君の胸倉をつかまれるシーンでまた笑い、
守護霊のツンデレな台詞と演技に笑い、
ひたすら走るポールの演技に笑い、
息子と私の悪徳ぶりに笑い、
元子さんの恵那弁に笑い、
大団円、そしてエンドクレジットに笑い、
と笑ってばかりのショートムービーになりました。
結構、ストーリー性あったのでは?

おかげでなんと我が「国際映マッチ」は1位を取ることができました。
やったね!

映画本編の撮影まであと少し。
こうした新しい仲間たちとまた映画を通して繋がっていきたいですね。

いい機会を作ってくださったえなここメンバーに感謝。

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ふるさとがえり

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このページは、web戦略,ネット通販,新規開拓,売上拡大,店長育成の【恵那ホームページ通販塾】が2010年8月 3日 18:26に書いたブログ記事です。

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