さて栗山先生のオリエンテーションを受けて脚本を書き始めます。


この映画を通じて何を観客に伝えたいか。
テーマ、主題ですね。
そこを決め、脚本に入ります。

ただし今回の映画塾で入れなければならないワードや風景が指定されます。
「24時間以内にふるさとに帰らなければならない」
「ふるさとがえり」というキーワードをいれる
「亀」を入れる。
というようなテーマをいただきました。

我々、国際映マッチチームは、

オーストラリア在住の家族、その奥さんが病にかかり余命わずか24時間という設定
旦那のポールの必死の願いが通じ、奥さんの守護霊と話す。
「奥さんのふるさと、恵那の川上屋のお菓子「ふるさとがえり」を食べさせれば回復する」と守護霊に言われます。
残されたタイムリミットは24時間。
飛行機で移動し、不慣れな日本で川上屋を探します。
しかし悪徳菓子屋「亀亀屋(かめかめや)」で、珍菓「ふるさとがえる」を強引に買わされます。
喜びいさんでオーストラリアに帰り、「ふるさとがえる」を食べさせたポール。
残念ながら奥さんは食べたとたん、また危篤状態に。。。
奥さんの守護霊が「ふるさとがえり」と違う!とぶん殴られます。
残されたわずかな時間をまた日本に帰り、本物の「ふるさとがえり」を手に入れ、食べさせることができるのか??

というストーリ。

わずか5分のショートムービーですがどうなることでしょう。

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ふるさとがえり

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このページは、web戦略,ネット通販,新規開拓,売上拡大,店長育成の【恵那ホームページ通販塾】が2010年8月 3日 18:13に書いたブログ記事です。

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