よく考えたら、柘植君は環境の消臭問題コンサルタントでした。
というのも彼の会社「東海バイオ」は知る人ぞ知る、環境消臭のスペシャリスト。
消臭で大忙しらしい。
というのも最近はいろんな地域で宅地化が進み、従来あった養鶏場や養豚場の近くに宅地が進出し住みだした住人から「臭いが気になる」とクレームがあるらしい。
既得権益とは言わないが、環境を理解したうえで宅地を買われたのではないのかなと思ってしまいます。
が、地域仲良く助け合って生活していくためにはそういうお声も真摯に聞いていろいろ養鶏場さんも養豚場さんも手を打っていらっしゃるそうです。
それでも困った時に力になるのが東海バイオの柘植君の仕事です。
彼の会社が開発した「バイオ菌」という菌がにおいを分解し、消臭してくれます。
このバイオ菌、優れもので建築資材など産業廃棄物扱いのものも分解し、健康な土に返すそうです。
焼いてダイオキシンを出すか、埋め立てで将来に禍根を残すかと思えば、彼のバイオ菌で土壌分解はノーベル賞ものの仕事ですよね!
土壌改良で思い出した。
九州阿蘇山の土壌改良、富士山の土壌改良もこのバイオ菌が活躍しているそうです。
山崩れを防ぐよう土壌改良しているとか。
国や県などの公共団体からの問合せが多いそうです。
ホームページを出してからなぜだか海外からの相談も英語で入るようになったそうです。
きっとニーズがあるんやろうねぇ。
消臭とか土壌改良とか地盤改良とか誰に頼んでいいのか分からんとこあるもんね。
養鶏場、養豚場経営でにおいでお困りの方は東海バイオへどうぞ。
ちなみに柘植君も飛騨牛を育てる立派な牧場経営者です。












