恵那商工会議所青年部のセミナー、「経営思考力養成セミナー」と4月5月6月と月1回ペースで開催し、参加しました。
「経営環境、景気、エリアと同じ状況でも成功する経営者、失敗する経営者がいる。」
その差は、ずばり「考え方」の差である、というところからスタートして成功している経営者が見えている物、どのように考え、経営判断を下すのかをワークショップ、そしてトレーニングをして勉強しました。
時山先生がまず指導してくださったのは、
事象事例を挙げていただき、それをモデル化、モデリングして表面には見えてこない「ビジネスモデル」を見抜く目を教えていただきました。
「モデル化はそぎ落としていく作業。一番、単純にシンプルにすることで普遍的なものが見えてくる。そこまで見れば自社のビジネスモデルとの違いや参考に出来るか見えてくる。他業種だから参考にならないというのは浅はかすぎる」
成長モデルと収益モデルを図示化して、万人がなるほどと思えるところまでそぎ落としていく。
これはいいトレーニングになりました。
そして経営判断。
未来は分からない、その中でオプションを限りなく集め、その中で判断を下す。
我々は思い込みや熱意みたいなもので熟慮無く短慮で、判断を下すが合言葉は「まぁ待て!」と立ち止まり、オプションを出し切りその中で吟味するということw教えていただきました。
その判断も
「マックス・マックス」 最良の結果
「マックス・ミニ」 消極的な中で最良の結果
「リグレット」 一番後悔しない結果 後悔を数値化して判断する
という3種類があり、その都度検討して判断を下すのです。
考え方って奥深い。
出来る経営者が、何個も新規事業を成功させていくのは
この「物を見る目、考え方、判断基準」の3つが
やはり優れているから。
すごい勉強会でした。
私はこの勉強会の主催者の一人ですが、このセミナーは他所では聞けない学べない勉強会だったと思います。
知識の現況は本やDVDでも出来るでしょう。
考え方という、雲のようなつかみどころのない物をまな板に載せて、ステップ化して分かりやすく解説してくださった時山先生の力に「すごい!」と感動しております。
1回3時間、計9時間でここまでの高みにステージを持ってこられるのは並ではないです。
時山先生、ありがとうございました。
来月からは各務ヶ原商工会議所でビジネスモデルのセミナーをされるそうです。
参加必死ですな。
「経営環境、景気、エリアと同じ状況でも成功する経営者、失敗する経営者がいる。」
その差は、ずばり「考え方」の差である、というところからスタートして成功している経営者が見えている物、どのように考え、経営判断を下すのかをワークショップ、そしてトレーニングをして勉強しました。
時山先生がまず指導してくださったのは、
事象事例を挙げていただき、それをモデル化、モデリングして表面には見えてこない「ビジネスモデル」を見抜く目を教えていただきました。
「モデル化はそぎ落としていく作業。一番、単純にシンプルにすることで普遍的なものが見えてくる。そこまで見れば自社のビジネスモデルとの違いや参考に出来るか見えてくる。他業種だから参考にならないというのは浅はかすぎる」
成長モデルと収益モデルを図示化して、万人がなるほどと思えるところまでそぎ落としていく。
これはいいトレーニングになりました。
そして経営判断。
未来は分からない、その中でオプションを限りなく集め、その中で判断を下す。
我々は思い込みや熱意みたいなもので熟慮無く短慮で、判断を下すが合言葉は「まぁ待て!」と立ち止まり、オプションを出し切りその中で吟味するということw教えていただきました。
その判断も
「マックス・マックス」 最良の結果
「マックス・ミニ」 消極的な中で最良の結果
「リグレット」 一番後悔しない結果 後悔を数値化して判断する
という3種類があり、その都度検討して判断を下すのです。
考え方って奥深い。
出来る経営者が、何個も新規事業を成功させていくのは
この「物を見る目、考え方、判断基準」の3つが
やはり優れているから。
すごい勉強会でした。
私はこの勉強会の主催者の一人ですが、このセミナーは他所では聞けない学べない勉強会だったと思います。
知識の現況は本やDVDでも出来るでしょう。
考え方という、雲のようなつかみどころのない物をまな板に載せて、ステップ化して分かりやすく解説してくださった時山先生の力に「すごい!」と感動しております。
1回3時間、計9時間でここまでの高みにステージを持ってこられるのは並ではないです。
時山先生、ありがとうございました。
来月からは各務ヶ原商工会議所でビジネスモデルのセミナーをされるそうです。
参加必死ですな。




