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au DIGNO【ISW11K】白ロムを購入

au DIGNO Wimax付きテザリングスマートフォン昨日の続きです。

 

携帯とデータ通信とで2回線契約しています。

これをなんとか1回線に済ます方法はないかと考えました。

携帯を機種変更すれば素直に済む問題ですが、困ったことに私の正妻はiPhoneです。

 

彼女と別れるわけには参りません。

 

そこで考えた苦肉の策がこちらです。

iPhoneと別れられない理由

au iPhone4sと別れられない

そう、正妻と別れられない理由。それは家族がいるから!

 

私とiPhoneには、祖父MacBook、祖母iPod touch、長男iPad1、長女iPad2、そして従姉妹のiPhone3GSちゃんもいます。

 

ファミリー~!

子は、かすがい!

 

そしてまた音楽ソフトや有料アプリがゴマンといます。これもかすがい!

 

何が便利って、買ったソフトや音楽がそのまま他の機種に自動でインストールされたり、同期されたりします。

私のAppleIDで紐付けされていますので、こういうことが可能です。

 

この便利さは体験しないと伝わらないかもしれませんね~。

 

音楽資産なんかもバックアップされて、また新機種を買っても受け継がれていくシステム。

このシステムが生態系(エコシステム)と表現されるのもわかる気がします。

こうした理由でiPhoneとは別れられないのです。

 

唯一残念なのは、iPhoneは日本仕様としてauもsoftbankもテザリング機能をオフされているのです。

外でパソコンと繋いでインターネットをすることはできません。

 

テザリングとWimaxがついたAndroidなら出来る

 

話は戻ります。

通信費を1本化するには、テザリングと呼ばれるスマホにパソコンやiPadを繋げてインターネットと繋がる機能が必要です。

 

iPhoneは日本に嫁いで、テザリング機能が無理やり切られています。

 

1本化するには新しい彼女、WiMAX付Androidちゃんを招き入れるしかありません。

 

でもAndroidちゃんと婚約したら重婚?!

 

そう携帯の世界では重婚は認められています。いわゆる「2台持ち」というやつですね。

 

しかし重婚したら2世帯分の生活費を払うことになり、本末転倒です。

Androidちゃんとは彼女として末永くつきあっていきたい。

 

あうSIMカード

そんなわがままな方法があったのです。

simカードの差し替えで可能なのです。

 

simカードって何?という方もおられるかもしれません。(画像はwikiより)

携帯やスマホの電池パックの横にあるスロット、そこに差し込まれてまして、通信会社との契約情報などが入っている小さなカードです。

 

そのSIMによって持ち主と携帯機種とが紐付けられています。

電話代や通信費などがこれによって算出されているのでしょう。

 

このSIMを、通常はiPhoneに入れて使い、モバイル通信をしたい時はAndroidに差し替えるという使い方で、1契約で済ますという通信費節約方法です。

 

「面倒くさそう」

 

いえいえ、そうでもないですよ。

物理的にカードの抜き差しだけなのでファミコンのカセットを変えるような感覚でいけます。

 

WiMAX付Androidの機種選びに気をつけて

 

SIMカードの入れ替えで通信費を半減出来るこの方法。

しかしまだまだ注意することがあります。

 

機種選びに注意が必要です。

WiMAX付テザリングスマホは、auから5機種発売中(2012年2月現在)

 

あうテザリングWiMAXスマホ

 

この中から運命の彼女を探すのです。

 

SIMカードを差し替えられる機種はこの中では3機種。

ギャラクシーSとARROWSZ、そしてDIGNOの3つ。

 

そして私が選んだのはDIGNOちゃんでした~!

 

この選択、実は一択でした。

というのもDIGNOにはWiMAXに加えて、WINHIGHSPEEDという下り9.2Mbps 上り 5.5Mbpsを実現した通信方式を搭載しています。

FOMAよりも速いらしい。WINハイスピードエリアなら。

 

そして機種自体の安定性。

同時期に発売されたARROWSが熱問題など不具合があったらしく評判がよろしくない。

その一方で一部ネット上でDIGNOが安定していて早くて神機扱いだったのを見て私の心は燃え上がったのです。

 

でももうひとつの障害が私とDIGNOちゃんにはあったのです。

それはSIMカードのサイズ。

 

iPhone4sのSIMカードは、MicroSIMカード。

MicroSIMカードこのように縦15ミリ、幅12ミリと小さい。

とっても小さなカードです。

 

そして通常サイズのSIMカードもあります。

SIMカード縦25ミリ、幅15ミリ。

一回り大きいです。

 

本来ならばiPhoneと同じMicroSIMカードが挿せるAndroid携帯がベストです。

 

しかしまだこの規格があまり採用されていなく、ほとんどの機種が通常サイズのSIMカード。

DIGNOちゃんといえども通常サイズのSIM。

これではiPhoneのMicroSIMカードがブカブカで挿せません。

 

障害が多いほど燃え上がるのが恋!

いろいろ手段を探しました。

 

 

解決法はこちらのアダプターを使います。

MicroSIMカードを乗っけて下駄を履かせます。

 

この方法でSIMのサイズ違いをクリアできました。

 

今日はここまでにします。まだまだ続きます。

 

追記 2012年2月8日午後

ブログをお読みいただきありがとうございます。

大変な失敗をしましたので皆様もご注意を!

MicroSIMカードアダブターを空で挿入すると抜けなくなります。

それで私は修理となりました。ご注意を!