新年1月も後半戦。
社長の皆様、経営計画は立案、実行されておられるでしょうか。
私も毎年立案してます。
しかし計画通りいった試しがない。
計画って一体なんなんでしょうね?
たとえば売上計画。
販促計画A、B、Cを行えば、1億円達成する。
そんな風に頭で計画を立てても上方にも下方にも修正しまくり。
「コツコツ目の前の仕事やれば、最初から計画なんていらんかったんや~」
そういうオチが毎年あります。
ま、立てないよりは立てたほうが、方向性がぶれず羅針盤となって、また反省も出来ますから立てないよりはよっぽど良いですが。
さてそうは言っても、私も一皮剥けねばならない。
人が出来ることは自分でも出来るはずです。
経営計画を実行計画として継続出来る工夫があるはず。
そんなアンテナを立てて掴んだのがこの「経営計画を実現するための『継続・実行する仕組み』セミナー」
石田淳先生の行動科学マネジメントの勉強会です。
石田先生は、神田昌典先生の上海セミナーで飛行機の席がお隣同士だったという奇縁がございました。
まさにこのタイミングで望んでいたセミナー!
友人の渡辺君と義弟の志村さんと誘って受講してまいりました。
内容は守秘義務がありますので書けませんが、私の感想を述べます。
社長の仕事って、ロールプレイングゲームを創るようなものなんやなぁ、と。
社員さんと仲間になって、レベルを上げていって、そして小ボス、中ボス、ラスボスを倒していく(目標、マイルストーンのことね)ようなもの。
ゲームを描いていくことが、経営計画なんやなぁと。
私にはそのようにイメージできました。
楽しいかもしれない。
でもこれ、結構時間かかるなぁ。
仕組みってルールであり、ルールを創るってことは、裁定する審判が必要で、ISOじゃないけどなんか付帯書類とかいっぱいいりそう。
それをどう零細企業にカスタマイズしていくかやなぁ。
まだまだ続きそうなテーマです。